2013年05月25日

フランス旅行6

3日目 5/15(水)7:30出発でロワール地方へ。

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明るい色の木が多い、車窓からの景色。 可愛らしい家。

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バスで4時間、アンボワーズ到着。ロワール川対岸からアンボワーズ城を眺める。

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ここで最晩年を過ごし、没した「レオナルド ダ ヴィンチ」の像。なぜ裸なのかは不明。

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ここは城の見学は無し、滞在時間もわずかなので、とりあえず市街を見て回る。小洒落た感じの街。

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コミカルな菓子細工を飾ったショコラティエ。 モノクロで統一したモダンなカフェ。

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壁に植木を飾る穴のあるカフェ。 メガネ店。

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鍋の中のニワトリ、上がったり下がったり動いていた。 掃除中のカフェ。

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うまそうな総菜屋。 果物屋。

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花屋。 街の看板はつつましい感じ。

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道の中央にスタンプされた模様、いろいろな種類があった。 どこの国にもある笑える感じの看板。
街の観光はあっという間に時間が過ぎてしまいました。写真を見ても何の店だったかあまり記憶が無い。

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郷土料理「フエパン」が有名な、洞窟レストランで昼食。中は真っ暗、写真はブレブレ。 食べ過ぎた。
この後は、バスで30分ほどのシュノンソー城へ。。。
posted by kazzo at 23:50| Comment(0) | フランス旅行

2013年05月24日

フランス旅行5

モンサンミシェルの続き。

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門を入って参道を登って行く。レストラン、クレープ屋、土産物屋が軒を並べる。「江ノ島」?。

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巡礼者に供されていたといわれる有名なオムレツの元祖の店。「メール プラール」。 メール プラールおばさんの有名なクッキー、行く先々の土産物屋で目にした。種類や大きさも様々にたくさんの種類があり、土産物界の一大銘菓となっているよう。 メール プラールおばさんご本人の墓も島内にありました。

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中世風の看板が良い雰囲気。ノルマンディー風の石積み、看板の形、雨樋の形など模型のヒントになりそうです。

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さらに上に登って行くと要塞のような雰囲気になってきます。巡礼地の教会として始まり、監獄、修道院などとしても使われました。要塞としても使われた時期があったそうです。全て石を積んで作られています。強烈な重厚感。

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頂上の礼拝堂と内部、中世にはこの島で僧侶が一生を過ごしたのだそうです。

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学校の社会見学の時期と重なったらしく、沢山の子ども達もいました。

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こちらも学生さんらしき団体さん。みんなカッコつけてます。

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帰る頃には、風が強くなって、寒くなってきました。

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シャトルバスと内部。堤防上の道路が狭いので、折り返し運転が出来るように、車体の前後に運転席がついているようです。

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陸地側のホテル、レストランエリア。観光地ならではの派手な店構えが楽しいです。

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日本のテレビ番組でも紹介されていた、土産物や日用品の店「スーパーマルシェ」。例のクッキーなどは島内よりもだいぶお安く購入できるようです。 ただ、置物なんかは店を見比べるよりも、ピンと来た所で買っちゃった方が良いと思います。結局後で探しても同じものが見つからなくて、日本まで帰って来てから、そこまでの距離を考えて後悔するよりも、散財しに行ってる訳ですから。
 後悔といえば、夕食の後激しく雨が降って、疲れきっていたので、近くに停まっているのに夜景を見に行くのを断念しちゃったんですけど。見に行った人の話では、「僕の想い描いていたモンサンミシェルはこれだったんだー。」というぐらい素晴らしかったそうで。 激しく後悔。。。
posted by kazzo at 20:04| Comment(0) | フランス旅行

2013年05月23日

フランス旅行4

5/14(火)慌ただしくシャルトルを後に、6時間のバス移動。モン サン ミシェルへ。

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広大な畑の中に点在する村。必ず教会と大きな給水塔がある。道路と交差する川が少ないと思っていたら、川がとても少ないのだそう。変わりに潤沢な地下水があり、それをくみ上げて使っているとの事。

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高速道路添いの簡単なサービスエリアでトイレ休憩。給油所と、小さなマーケットとカフェがくっついた店が一件という所がほとんど。もしかしたらツァーなので、客が遠くに行ってしまわないように、小さめの所を選んでいるのかも。

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いよいよモン サン ミシェル到着。大昔、中学生の頃ファッションブランド「J&R」のCMやポスターで見てショックを受けた、海に浮かぶ城。
 島へ車で渡れるように土を盛って堤防を築いてから潮流が変わってしまい、土が堆積して周りが海に囲まれる事は少なくなってしまったそう。現在、橋を作って、堤防を全て撤去する大工事が進行中。島への堤防は一般車の通行は禁止、代わりに無料のシャトルバスが運行しています。

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島へ渡る前に、レストランで昼食、巡礼の人に昔から供されていた名物のオムレツ。「名物に旨いもの無し」との前評判だったけど、けっこう旨かった。島に入ってから食べると、数倍の値段を取られるのだそうです。

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モン サン ミシェル「聖ミカエルの山」に到着。

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でかい。「J&R」の広告のシックな印象とはかけ離れた荒々しい感じ。風が強い日で工事の砂埃が舞っている。人生で一度は行ってみたいと思っていた所に来てしまった。
 まぁこんなもんか。
posted by kazzo at 14:19| Comment(2) | フランス旅行

2013年05月22日

フランス旅行3

5月14日(火)6時起きでシャルトル観光。

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停まったホテル。ビジネスホテルっぽい所。寝ただけなので特に感想は無し。

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ホテルの食堂、朝食はビュッフェスタイルで、停まった中では、ここのがいちばん美味かった。

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シャルトル市内。古くて素晴らしい街なみ。駅とか、細かく見たかったけど、ここの見学時間は短くて何も見れず、まぁしかたがない。

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シャルトル大聖堂。フランスで最高に美しいゴシック建築の一つ。世界遺産。左右の塔の様式が違うのは、度重なる火災でその度に、修復、改修を重ねているためらしい。聖母マリアがまとったとされるローブが安置されている。

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近づくとその巨大さに驚く。

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正面「王たちの門」。

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「王たちの門」の柱。巧みに装飾化された人間像。巨大さと緻密さを併せ持つ、宗教建築のすごさ。神が人間にさせる事の素晴らしさ。

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内部に入ると、改めてその空間の巨大さに驚く。VR写真を撮ろうと三脚を取り出して、準備を進めるが、その場のあまりの濃密さにテンパりまくり。あっという間に時間が過ぎてしまう。
最後に手持ちで撮った有名なステンドグラス。ブレブレ。時間短いよーと泣き言を言う、この旅行での三脚の使用を考え直す。
posted by kazzo at 15:57| Comment(2) | フランス旅行

2013年05月21日

フランス旅行2

フランス滞在5日間のパックツァー。出来るだけいろいろな所で写真を撮るのが目的なので、かなりな強行軍。

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パリ郊外はコンクリートとマンションの多い、ありがちな景色。看板類はあっさりとしたデザインで適度に街のアクセサリーになっている感じ。

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ツァーバスはベンツの長ーい車体のバス。ツァーメンバーはほとんど新婚さん。 僕は、旅慣れた従兄弟と一緒。

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天気は晴れたり曇ったり、時々雨、時々大雨と不安定。この季節夜は9時頃まで明るかった。

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5/13月曜日パリの通勤ラッシュは大混雑、車は小型の2boxタイプのフランス製、マーチやヴィッツもチラホラ、と大型のモダンな感じのトラック、荷台は長方形のフレームに綺麗にロゴを印刷したビニールをピンピンに張っているのが多かった。実用的な感じ。

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事故。フランスのパトカー。音は映画などでよく聞くパープーパープーってヤツ。

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成田〜パリの12時間20分のエコノミーシートの後、2時間のバスで古都シャルトルへ、もう腰とお尻が限界!!。車窓の景色はずっとこんな感じ、北海道の景色に似てるかも、(行った事無いけど)と思った。
posted by kazzo at 15:05| Comment(0) | フランス旅行