2013年05月05日

1/35 パンツァーフェリー装甲水陸両用牽引車(LWS)プロトタイプNo.1-その5

車体にスミ入れ。アクアオイルカラー「DUO」を「オドレスペトロール」で薄ーく溶いたものを、数回、車体全体に塗り付けました。スミ入れはエナメル系の塗料でやる人が多いようですが、エナメル溶剤がプラを犯して小さな部品が取れやすくなるので、、、油彩絵の具はちょっと油っぽいテカリが残ってしまいますが。凸凹の強調と油やすすの汚れの表現という事で、ずっとこれでやっています。

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フィギュアの兵隊も、顔の凹凸や服のしわを強調するためにスミ入れしています。ごく薄い塗料を、少しずつ、顔のしわに少しだけのこる程度に入れます。今回はやりすぎました。

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顔色が黒っぽくなるので、スミ入れしたものが乾きかけた状態で、明るくする部分をふき取ります。 ピンバイスに付けた0.3mmぐらいのドリルの先に少量の綿を巻き付けて、極小の綿棒を作り、ペトロールを少量含ませてふき取ります。

 スミ入れが乾いたら、顔の基本色に使った肌色に赤を少し混ぜて、ほおや鼻のあたま、額などに薄ーく塗ります。さらに少し赤みをました色で下唇に少し色を入れます。 ひげの表現は少し焦げ茶を混ぜた肌色で塗ります。ひげ剃り跡の感じにしたい場合は肌色とごく少量の青を混ぜます。 歯などの白にも少し肌色を混ぜています。 ごく少量の塗料しか使わないので、紙パレットの上で調色しています。 全てラッカーで、シンナーで薄ーく溶いたものを少しずつぬります。
 この作業をすると少し生きている人の感じが出てきます。
今回はネチネチやっていたら肌色が解けてしまったらしく、顔色がまだらになってしまいました。

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2013年04月30日

1/35 パンツァーフェリー装甲水陸両用牽引車(LWS)プロトタイプNo.1-その4

さらに筆塗りで少しずつ色分け、はみ出た所を、修正するのに塗った色がまたはみでて、それを修正、なんて事の繰り返し。装備品を付け終わって、基本作業終了。ここから汚しの作業に入ります。
 しかし、車体前後にぶら下がっているチェーンの部品につい触ってしまって、やたら折れます。これは最後に付けた方が良かったかも。。。

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2013年04月22日

1/35 パンツァーフェリー装甲水陸両用牽引車(LWS)プロトタイプNo.1-その3

筆塗りで少しずつ色分け、だいぶそれっぽくなってきました。

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2013年04月15日

1/35 パンツァーフェリー装甲水陸両用牽引車(LWS)プロトタイプNo.1-その2

今回の作業は塗装です。
まず下地として、車体色のフィールドグレー(Mr.カラーを調色したもの)をシンナーで薄めたものに、庭で取った泥を茶こしでこして細かくしたものを混ぜて、適当に塗り付けます。
他の人はあまりこんな事はしないでしょうけど、泥の固まりがこびりついている感じが後のヨゴシで出しにくいので、少し土台を作っておく、僕なりの方法です。今回は水陸両用車なので泥は少なめ。

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金属素材の所にプライマーをチョチョッと筆塗りして、ピースコンで塗装します。

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この車両はツートンカラーで車体上部が薄めのグレーなのですが、ちょうどパーツの分かれ目で色が違うようなので、車体下部と上部は張り合わせずに別に塗装しました。
フィギュアの肌色は筆塗りすると顔のモールドがうまってしまうようなので、白のサーフェサーを下地にして、肌色を塗っています。
その他、筆塗りだとうまく塗れない色のものをピースコンで塗りました。使ったのは全てMr.カラー。

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ここまででピースコンの作業は終わり。以後は筆塗りです。
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2013年04月02日

1/35 パンツァーフェリー装甲水陸両用牽引車(LWS)プロトタイプNo.1-その1

今作っているのは、ドラゴン社の1/35 パンツァーフェリー装甲水陸両用牽引車(LWS)プロトタイプNo.1。

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1ヶ月半ほど少しずつ順調に作っていたけど、説明書のこの部分で止まってしまいました。

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ナイロン糸をエッチングの帯状の部分でグルグルっと巻く作業。どうしてもうまく行く気がしない。
そこで、帯状の部分を切り取って、真鍮パイプをハンダ付けし、糸を通そうと考えました。
しかしこの部品の小ささを甘く見ていたので、ここから1週間ほど試行錯誤の繰り返し、やっと出来上がってポールに取り付けると、糸が長過ぎ、垂れ下がりの余裕がありすぎてダラーンとだらしない感じになってしまったため、糸を切り詰めてやり直し。

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ようやくここまでこぎ着けました。(船だけに・・・)。次は塗装に入る予定。
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