2014年03月02日

シュコダRSOその4

スミ入れ、各部品の取り付けなどを終えて、完成に近づいてきました。画像をクリックすると大きめ画像が見れます。

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車体にスミ入れをしたら迫力が出てきました。

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ジェリカンラックに何も無いと間が抜けた感じだったので、タミヤのジェリカンを入れようとしたら、ラックの中の寸法が小さくて、全然入りません。下部分を切り取って。テーパーに合わせて削って何とか入っている体にしました。運転席前の窓はスイングして開くようになっていますが、同時にボンネットの天板を開くとぶつかってしまいます。これはどちらかを開いた状態にした方が良かったかなぁ。。。

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スミ入れ状態のアップ。かなりガッツリ汚しました。

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幌布はホコリや雨がしみ込んでくたびれた感じに、ブチブチに汚しています。

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後部、ナンバープレートはまだ着けられません、多分最後に着ける事になるかも、、、運転席横にバックミラーを接着しました。これも作業中に折れちゃうんだろうな〜。

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突き出たボンネットがカッコいい、運転席の窓汚れ過ぎかなぁ、接着してしまったので、もう内側はふき取れなさそうです、リアル感は有る気もするんですが。。。

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フィギュアはほぼ完成。

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タイトルプレートと回りに配置する小物、マルチメディアコラージュをやっている方のYOUTUBE画像を見て影響されて、チマチマと作っていた物。
 タイトルプレート下の文章は、メーカーの実車の解説の英文、仕事で使っているソフト、「アドビイラストレーター」で編集しプリンターで光沢紙に印刷して、透明レジンを流したもの。台はバルサを削ったもの。 人物写真は、ネットで見つけた昔の写真の色味を変えてプリンターで印刷した物に透明レジンを流したもの。ブローチ台と鍵はブローチなどのブラス製の部品をシリコンゴムで型取りして、レジンで複製したもの。別に実物を使っちゃえば良いのですが、今後のための練習にもなるのでやってみました。車両よりこっちに力が入っているかも。。。

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電信塔も少し汚してみました。何か曲がってる感じ。
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2014年02月10日

シュコダRSOその3

雪が降ったりして、外に出れない分、意外に作業が進みました。基本塗装が大体終わりました。

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車両、鉄塔、兵隊。 車両のダークイエローはMr.カラーに少し赤みを加えています。ベースに荒削りの木材を使ことにしたので。少し重量感を増したいと思ったので。。。

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車室を閉じる前に、シートの上にエポキシパテ製の毛布、その上にガスマスクケース、ヘルメットを乗せました。 しかし、どうやっても写真にうまく写らない。

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現地改修でグレーの上にダークイエローを塗った設定なので、エンジンルームや車室にはグレーが残っています。

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荷台の幌、フィールドグレーに少し赤みを入れて、彩度を落としています。

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複雑な車体後部。塗装中に、エッチング製のナンバープレートが落ちてしまいました。何度も触れてしまって曲げているのでもう少し後の工程で接着し直します。

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ドア、窓、ボンネットは少し開けた状態で後から接着する予定。

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ミニアート社の電信塔。

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兵隊のフィギュア。大まかに色分けしてあります。顔は眉と目玉だけ書き込んであります。

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ベースに使う予定の木材。ホームセンターで割れているのを選んで、割れの部分を、飾りも含めてホチキスで止めて、ワシン社の水性ニス「メープル」を3〜4回塗り重ねました。あっという間に乾いてテカテカの艶が出ます。チョット安っぽい感じかな?
ここまで来ると、急に形が見えてきた感じですが、まだまだ塗装が続きます。
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2014年01月21日

シュコダRSOその2

やく4ヶ月、放置状態だった模型、シュコダRSOトラクター。 正月休みを利用して、まずホコリをはらう事からスタートしてここまで組み上がりました。1月は風邪をひいて体調が悪くてグダグダでした。

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といってもまだ各部はバラバラ状態。車室内が見えたり、複雑な足回りを持ったソフトスキン車両は、車体外側を塗装する前に、組み上げると手の届かなくなる部分を、計画的に塗装する必要があるので手間がかかります。
 特にこのキットは立体パズルかというような、複雑な入れ子構造のところがあるため組み立て計画を立てるのも難しい。寸法はほぼキッチリ設計されているようでおかしなストレスは無いキットですが、とにかく細かな部品が多いのが老眼には辛いです。

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エンジン部分、もう少し汚して。少しだけ見えるようにしたい。

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車室の塗装。ガラス窓から中が見えるので、何か兵隊の持ち物とかを置きたい。

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この車両の一番の特徴。大型の金属製の車輪、塗装前に泥を塗り付けて、塗料で定着させてあります。

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車体後部の複雑な構造、鎖やワイヤーの質感の表現を高めて、働く車の雰囲気を出したい所。

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幌もトラックらしい雰囲気を出したい所、キットのままでは何か堅い感じだったので、いろいろ削ったりしていたら、かえってツルッとしてしまったので、マスキングテープで境目を作って、ポリパテを薄く塗って、幌布の境目を着けてみました。塗装をしたらどう見えるか楽しみ。 とても個性的な形の車体が組み上がるのが楽しみです。
 と、楽しい想像は膨らむのですが、なかなか手が動かない今日この頃。。。
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2013年09月16日

シュコダRSOその1

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9月から、リッチモデル社の「ドイツ軍シュコダRSO東部戦線用装輪牽引車」を作り始めました。 リッチモデルは始めて触るメーカーで、箱を開けると大量の部品がミッチリ入っていたので、どうなる事かと不安でしたが、作り始めると寸法はピッタリで組み上げる快感があります。 ただ各部品に必ずプラ成型時の線があるのでこれを削るのが大変ですが、これはいつもの事。

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やっと車台部分が組み上がりました。複雑な構造が細かく再現されています。出来上がるとあまり見えなくなってしまいますが。車輪や車体の隙間から覗く複雑な足回りがリアル感の裏付けになります。エンジンの動力が伝達される仕組みや操舵の仕組みなども勉強になります。 操舵装置は連動しませんが、前輪の舵を切った状態に出来るのが気が利いてる感じです。

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たくさんの部品を組み合わせてようやく組み上がったエンジン。色を塗っちゃうと、そんな苦労があった感じに見えなくなってしまうのがチョット残念。 シャーシと車体部分の部品が複雑に繋がった構造なので、塗装の事を考えて、どこまで組み立てるか、分割するのか悩んでいます。
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2013年08月30日

1/35 パンツァーフェリー装甲水陸両用牽引車(LWS)プロトタイプNo.1-完成しました

kazzoに「パンツァーフェリー装甲水陸両用牽引車(LWS)プロトタイプNo.1」の完成写真をアップしました。

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