2015年04月15日

デザインフェスタ vol.41に出展します

デザインフェスタ vol.41に相乗りで出展させていただきます。
2015年5月17日(日)
G349 「Seed is Need」さんのブースです。
http://designfesta.com
DF41.png
posted by kazzo at 12:10| Comment(0) | 日記

2015年01月01日

2015

皆様、
新年明けまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。
15nenga.jpg
posted by kazzo at 10:42| Comment(0) | 日記

2014年08月31日

アオイホノオ

毎週金曜深夜0時12 分、テレビ東京で放映中の「アオイホノオ」が面白い。

6.jpg

原作者、島本和彦の大阪芸術大学時代のお話。青春期ならではの根拠の無い自信と崩壊、
無限の可能性と自分が何者なのかと悶々とする日々を、1980年代のクリエイター志望の
若者たちの人間模様とともに、マンガチックにダイナミックに描いた傑作ドラマ。

「許されざるもの」で復活した柳楽優弥をはじめ、若手の怪優たちが個性あふれるマニアックな人物を演じている。

原作の舞台になった大阪芸大には、後にオタク文化の記念碑的作品を制作するガイナックスを立ち上げる面々がいたようで、人物相関図としても面白い。誰が岡田斗司夫を演じるのかと思っていたら、予告編で意外なあの俳優が、、、

ドラマの中で発表される素人が作ったっぽい動画も面白い。
自分もこんな風に思ってたなぁと思い当たって恥ずかしい。。。
posted by kazzo at 00:05| Comment(0) | 日記

2014年08月29日

ITUNES FESTIVAL 9月から

アップルの無料ライブ配信、
「ITUNES FESTIVAL 」9月から30日間、
やるみたいですよ。
posted by kazzo at 18:59| Comment(0) | 日記

2014年05月23日

ラドールでフィギュア

DESIGN FESTAにはスノードームともう1種類、「おさんぽ」という題のフィギュア作品を2点展示していました。
今回は、おさんぽフィギュアの紹介。

画像クリックで拡大します。

sanpo01.gif sanpo02.gif

全体像、回転台に乗せて、10°ずつ回しては撮りしたものを、GIFアニメーションにしてみました。

DESIGN FESTAに出展したブースを主催していたABSSという会社が、オリジナルペットグッズのショップ、
「Shippo」をやっているので、その展示に合わせる形で、犬と散歩する人がテーマのシリーズです。
犬も人も、フッと空を見上げています。

オンラインショップ「Shippo」はこちら>>>

sanpo01.jpg sanpo02.jpg

大きな男が、小さな犬をつれていたら面白いかもと、まず始めに思いついた作品。
本体はラドールで作って、アクリルガッシュで塗装してあります。帽子のツバは厚紙にジェッソを塗って固くしたもの。
ベルトは厚紙、ベルトループは薄い紙、バックルは真鍮線とプラモデルのランナーを細く引き延ばしたもの。

sanpo03.jpg sanpo04.jpg

犬はチワワ風。
リードは普通の白綿糸に、赤いガッシュを塗って、おもりをぶら下げる形で乾燥して棒状にしたものを使いました。
結ぶと結び目が大きくなる気がしたので、ひねってメディムで固めてあります。
首輪とリードをつなぐリングは、真鍮線をピンバイス(極小ドリル)のドリル歯に巻き付けて、クラフトばさみでカットして作ったリング。
メディウムでチョン付けしてあるだけなので、強度が心配です。

sanpo05.jpg sanpo06.jpg

首輪につけた小さな玉は100円ショップで見つけたネイル用のラインストーンのセットに入っていたものを、メディウムでチョン付けして、さらに元部分にメディウムを塗って強化してあります。

シッポは太めの真鍮線をお尻にさして、ガッシュを塗って柔らかい感じを出したもの。

sanpo07.jpg

犬との散歩に必携のフン袋、いろいろな商品があると思うのですが、ここではシンボリックに白い袋にしています。
親指を後からつけて、持っている感じを出そうとしています。

sanpo09.jpg sanpo10.jpg

2つ目のフィギュアはヨーロッパ風のおじいさん。眼鏡のミニチュアを作ってみたくて思いつきました。
眼鏡は、ライターであぶって焼きなました1本の真鍮線を竹串に巻いて形にしました。リング部分が半周重なるので、そこに瞬間接着材を塗っています。可能ならハンダ付けした方が良かったと思います。
出来たフレームを、プラカラーのクリアーにひたしてレンズ部分の膜ができたら、そのまま乾かすとレンズが入っている感じになります。

犬はフレンチブルドック風。目と鼻にはメディウムを塗って艶を出しています。
精密感のために極小のくさりを使いたかったので、今ではあまり見かけないくさり製のリードを使っている人物という事で、おじいさんが適任かと思いました。

sanpo11.jpg sanpo12.jpg

首輪には、チワワと同じ方法で、金の極小球をつけました。
台はホームセンターに売っていた木。ヘリの部分に木の質感を見せたかったので、ニスを塗った後、マスキングテープでカバーしてから地面の塗装をしました。
庭の土を茶こしでこして細かくしたザラザラをメディウムで固定、茶色を塗って、地面を作りました。
草は濃いめに溶いたメディウムを、草を生やしたい部分に塗っておき、ランドスポンジ2色を混ぜたものを振りかけ、さらにシャブシャブに薄めたメディウムを、筆の穂先からたらすようにしみ込ませて固定しています。

フン袋はお約束。
人物フィギュアと台との固定は、瞬間接着材を塗った真鍮線を通して行っています。犬は足が4本あるのとリードの垂れ下がりを見ながら最後に固定したかったので、メディウムだけで行っています。

2台で約3週間ほどの工作期間。
粘土細工はあまりやっていないので手こずりましたが、昔からやっているプラモデル作りの材料や技術を活用できたので、とても楽しかったです。
posted by kazzo at 15:13| Comment(0) | 日記