2014年06月09日

冷蔵庫がお釈迦

昨日の晩、数日前に買ったタコの足をサラダにして食べようとしたら、何やらべと付いている。
嗅いで見ると強烈な臭い、、、バカに足が速いなと冷蔵庫を開けると、生温い。

冷凍庫も水浸しなので、数日前から当家の冷蔵庫がお釈迦になられていたようです。
ちょうど今朝は燃せるゴミの日。悪臭を放つ生ものを処分して、店が開くのを待って近くの家電量販店で新しい冷蔵庫を注文。

夕方には配達してくれるとの事で、この機会に古くなった食品を整理する事にしました。

まぁ出るわ出るわ数年前から備蓄されていたらしき、自分でも買ったのをわすれていた不思議な食品たち、
イカの塩辛、なぜかアンモニア臭のするジェノベーゼソース、パンに塗るチョコレート、ラッキョウなど、ああこれは1年に1度ぐらいしか食べたくならないよねーと思うものがみな八割がた瓶の中に残って熟成されています。

これらを流しにぶちまけると部屋に異様なカオス的臭いが充満しました。他にも肌クリームや目薬、竹炭などがごろごろ出てきました。

結局、冷蔵庫は3時ころに届いて、それからもずっと食品の整理をして夜になってしまいました。今日はもう晩飯は食べたくありません。

最後に一つ気になるものが、、去年の今頃行ったフランス旅行のおみやげ、自分用に買った小さなフォアグラの瓶詰め。
捨てるべきか、食べるべきか?高かったし、食べても腐ってるかどうかわかりにくい味だったような気がするし。。。?
posted by kazzo at 21:10| Comment(0) | 食事
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