2021年05月20日

ホットサンドメーカー その2

前回の記事の後もさらにホットサンドメーカーを使い続けています。
パンを使った定番メニューも作っていますが、ほかに何を挟んだら面白いだろうかと興味津々。
どうせ毎日食事はするので、退屈なものにならないようにいろいろ試してしまいます。

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前日のスペアリブを、タレを染ませたご飯で挟んだライスバーガー風。

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ハンバーグを焼いてみました。もっと四角っぽくなるかと思っていました。

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レトルトカレーと生卵。何とか漏れずに焼きあがりましたが、切ったら大洪水。うまかった。

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タレ(つゆの元3倍濃縮)を染ませたご飯を、タレに漬け込んだ肉で巻いて肉巻きおにぎり風。美味かった。

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お好み焼き、少なめの種で。

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前日のすき焼きをご飯にざっくり混ぜて焼いてみました。旨かった。

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焼き鮭、ネギ、のり、梅干し、ご飯をざっくり混ぜて、塩焼きおにぎり風。ウマカッタ。


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みたらし団子に豚薄切り肉を巻いて、焼いてみました。もうこれは食の爆弾!。ウマスギ危険!。
スーパーのパックの団子は3本入り。1度に2本しか入らないので、後はとっておいて団子のまま食べようかと思っていましたが我慢できなくなり、もう1本も肉巻きにして食べてしまいました。
考えてみるとこんなに甘い肉料理は酢豚でもあまりないかも。1パックの団子に砂糖大さじ1杯ぐらいは入ってるかも。それと、カリカリの肉と、とろとろの団子、焦げ味にあっという間に理性を破壊されてしまいました。

以前は1食にパン1枚だったのが2枚になり、何でもプレスして食べちゃうので、爆カロリー製造器なのかも、、、だいぶ前より腹が出てきてる気が、、、
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2021年04月28日

初めてのキャンプ

生まれて初めてのキャンプ、ふもとっぱらに行ってきました。



昨年の暮れぐらいに思いついて、まだ寒かったのでそれから4ヶ月ほど座学とイメトレ(主にYOUTUBEで)に費やし、頭の中での基礎トレーニングをこれ以上やっても、何がわからないか分からない状態になってきました。

暖かくなって来たし、徐々に買い集めた道具を持っていよいよ実際にやってみることにしました。「初めて」は1度しかないので思い出に残るよう「キャンパーの聖地ふもとっぱら」に突撃しちゃいました。

YOUTUBEで勉強していたロープの結び方やタープの立て方が役に立ちました。勉強していてよかったです。

1週間ほど前から持ってゆく物の用意を始めて、あまりに多くの道具を持って行くことに気付き驚きました。今までの趣味の中で1番道具が多かったかも。道具と言ってもこの歳からイッショウモノの高級なギアーを揃えても道具の方が長生きしちゃうので安いのが1番、代替えできるものは100円ショップで揃えました。オノとナタはなぜか家にあったものを研ぎ直し修理しました。虫がいるかも、暗いかも、寒いかもとどんどん不安になってまたものを買い足してしまいました。

はじめてのキャンプで雨に降られるのは絶対に無理だと思ったので、晴れの日が続く予報が出るのを待って予約を入れました。それでも予報が当たるかどうかはわからない。ギリギリまで日程が決まりませんでした。

出発前日から車に積み込みを初めて、当日は8時ごろ出発、例によって前の晩はワクワクして寝不足気味。GoogleMapだと2時間ぐらいの道のりを、迷ったり休んだり、スーパーに寄ったり(イオンモール広すぎ)で12時頃「ふもとっぱら」到着。いるいる、だだっ広い原っぱに色とりどりのテントが並んでいます。初めてなのでなんとなく中央の道を富士山の方へ吸い寄せられる様に進んで行って、かなり前の方で空いていそうな場所を見つけたので、これも初めてなので躊躇しながら草地に乗り入れ、ここをキャンプ地としました。

テントは棒を2本通してインナーとアウターを重ねるワンタッチ式なのですぐに完成。周りを見渡すと人数のわりに大きめのテントだけを張ってタープは貼っていない人が多いようでしたが、タープ張りはやってみたかったので初張りに挑戦。事前に多分ロープが買ったままでは足りないかもと思っていたので、別に用意していたガイロープを切って、練習していたもやい結びと自在結びを使って事足りました、タープの後部分にテントを入れ込んで設営完了。風も穏やかだったので意外にうまく行きました。

タープは火に弱い素材のものなので、焚き火台を少し突き出して設置、その周りに道具を置いて見るとモノが少ないのでタープの下ははスッポリと空間が出来てしまいます。なんだか間伸びしちゃうなぁと言う感じ。今回はしょうがないので次回修正という感じ。

すっかり忘れていた写真撮影を開始、今回はドライブ動画用にSONYのアクションカムHDR-AS50 1台、キャンプ動画は暗所性能の良いSONY α7SIIと望遠の効くパナソニックのLUMIX DMC-FZ1000 2台体制、。しかし最近はたまにしか触らないのでカメラのボタンがさっぱり解らない。今回初投入の風防モフモフつきマイクも夜がふけるまで忘れていてさらにコードを間違えて録音できてなかったり、やりたいことに体と頭がついていきませんでした。

夕食は家から持っていった冷やご飯をビニール袋ごとお湯に入れて湯煎したもの。スーパーで買ったカニカマサラダ、チョレギサラダ、ステーキ肉を薄くスライスしたものに家で用意したタレを絡めて、ストーブの直火で焼いたもの。焼肉は燻り味がついて美味しかった。酒はビールとウイスキーをちびちび。夜になると急に冷え込みタープが風洞の様な効果になって寒かった。友人がLINEをかけて来て、もう帰りてぇとか冗談を言って和む。こんな原野で動画も送れるのが不思議だった。てな感じで忙しく1日が終わって早めに就寝。

翌朝は朝日の撮影のために4時起床、カメラをセッティングしてから火を起こしカップヌードルを食べました。冷えにくい汁物はご馳走。しばらく近所の散歩などマッタリして、10時頃から撤収開始。コロナ禍で長いこと体を動かしていなかったので身体中筋肉痛で辛い。

テントを撤収開始、朝からかなり風が強くて思う様に畳めない。アウターテントを外して丸めて行くが全く小さくならず、まだインナーやその他があるのにまるで袋に入らない。ようやく袋に詰めてインナーを畳もうとしたら、、無い、、まだテント型のまま車の影に押し込んでいたものが、風で飛んでしまったのだ。  何かの動画で見た永遠にコロコロと転がって行くテントを想像して目で探すが見当たらない。アウターに手こずっていた間に飛んでかなり時間が経ってしまったのか?。。。と後ろのテントの人が、アッチアッチと指差してくれた。腰が抜けそうになるが、これで行く方向は定まった。50mほど見回しながら歩くと、なんと僕のテントと格闘してくれている人がいた。お詫びとお礼を言って、土下座でもしたい気分。その場でテントの骨を抜いてクシャクシャになったものを持ち帰る。もうヘトヘト。

しばらくテントだった物の上に箱や椅子を重しに置いて、もう袋に入る訳ないかと考え込んでしまう。

その時、昨日見たYOUTUBEの動画を思い出した。テントの骨を芯にしてグイグイ潰しながら巻いて行く動画だった。そうやってみると、、、入った。ありがとうYOUTUBE。

タープも同じ様にポールを芯にしてグイグイ巻いたら袋に入った。2つの袋を車に押し込んで、多分一番困難な作業を終えたのだと思った。

その後はパニックもおさまり粛々と撤収作業。全てを車に乗せてしまい、付近を点検し終わると、何もなかった様に原っぱが広がるだけ。自分がここにいる理由がなくなった気がして、退出するしかなくなった。キャンプ場の脇道を出て街道に出てしばらくすると、猛烈に眠くなった。きっと緊張が一気にほぐれたのだ。道の駅と、本栖湖で1時間ほど仮眠。その後は眠くなることもなくなんとか帰宅。しばらく積み下ろしをしていたら、また眠くなり、自宅のベッドで倒れる様に眠ってしまった。やっぱりうちが一番いいや、、、ということを確認するために行って来たのかも。

いやいや、実に濃密で楽しい1日でした。

と、この文を書いている間にまた焚き火がやりたくなってきた。
posted by kazzo at 01:23| Comment(0) | 自作動画

2021年03月28日

ホットサンドメーカー

2ヶ月ほど前にキャンプがらみで直火用のホットサンドメーカーを購入していました。今まで使ったことのない調理器具、食材を挟んで返し返しして焼けるのが新しい。
基本的にはパン2枚で具材を挟んでサンドイッチを作る器具ですが、いろいろオリジナルな使い方をしている人がいるようで、ネットを見ていると面白そうなのでいろいろ試してみています。

途中から作ったものを写真に残すようになりました。少し写真がたまってから記事にしようかと思っていましたが、あまり時間が経ってしまうと何を挟んだのか思い出せなくなりそうなので、ここら辺でいちどまとめてみました。

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定番の、マクドナルド風ハンバーガー。 前日に作ったハンバーグ、玉ねぎ、ピーマン、ピクルス、ケチャップなどを挟んでいます。

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ホットタマゴサンド。ゆで卵2個をマヨネーズで和えたものを挟みました。

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「梅蘭」風中華焼きそば。あんかけを中華麺でサンドイッチして焼き上げたもの。麺がパリパリでうまかった。

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前日の残りの塩鮭、チーズ、セロリなどを挟んでみました。 アメリカでツナメルトと言うのが流行ってるというのをもとにしたもの。

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特に具材がなかったので、豚コマを焼いて生のキャベツ、玉ねぎ、などを挟んでマヨネーズでまとめてみたもの。

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前日の残りのポークチャップにキムチ、チーズを合わせてみました。

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作ってあった肉味噌にチーズを加えてみました。

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生卵、ウィンナー、キムチを挟んで焼きました。半熟になった卵が美味しくて大成功でした。

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ケンタッキーフライドチキン風。 塩こしょうをして粉、卵液にくぐらせた鶏肉に、ケンタッキー風パン粉を振りかけて挟んで多めの油で焼いたもの。結構パリパリしておいしかった。
付け合わせは生野菜にヨーグルト、マヨネーズ、香辛料、塩などをかけて少しおいたコールスロー風のもの。

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ホットケーキミックスで作ったパンケーキと、卵、ウインナーにケチャップ、アメリカの朝食風

結局何を作っても四角くなっちゃうのが面白いです。何を作っても耳のあたりの独特のカリカリ感がたまらなく美味しくてクセになります。中身に入れるものは蒸し焼き風になるのであんかけや、焼き色をつけたい場合は具材をいちど調理しておかなければいけないのが面倒ですが。残り物アレンジには抜群に便利。

いろいろ、実験や工夫する余地があるのが面白く、しばらくはまりそうです。
posted by kazzo at 15:08| Comment(0) | 食事

2021年02月23日

風見、作ってみました。





昨年暮れぐらいから、まだまだこの生活が続くのならどうして行こうかと考えてしまうことが多くなっていました。
屋内で何か有益なことをやっているというのもネタ切れだよね〜って感じです。

しばらくそんな日々が続いて、「暮れに行った車中拍の旅、怖かったけど楽しかった。キャンプなんでどうなのかな〜。」なんて思うようになりました。YOUTUBEでリサーチしてみると、車やバイクで出かけて、人とは集わずに泊って帰ってくる。ソロキャンプやファミリーキャンプがこの状況下では比較的安全な娯楽として流行っているようで。(後、釣りも流行ってるみたいですね。)初めてYOUTUBEを延々見ていて面白いと思うようになってきました。

YOUTUBEの機能で過去の履歴からおすすめの動画をならべてくれるので、しばらくすると、自分で自分を洗脳している感じで、いったこともないのに、大のキャンプ好きになってしまいました。他にもPinterrestもこの機能が強くて、毎日見れば見るほど、僕の日常受け取る情報がキャンプ、キャンプグッズ、焚火台、薪ストーブ、キャンプDIYと、キャンプに侵食されて行くのです。そうして洗脳された人がまた自分の作ったキャンプ情報をネットに上げてしまうのです。怖い怖い。

そんなわけで、ある日、古くなったフルーツ缶を廃棄しようとふたを開けてみると、中のブリキの模様が目に入り、この缶をバラシて、何かキャンプグッズを作れるのでは…「風見鶏!!」と思いついてしまうのです。長い長い導火線の先の爆弾がはじける瞬間です。

それからの数日はわき目もふらずにこのことを考え、工夫し、失敗を繰り返し、出来上がると近くの浜に写真を撮りに出かけ、その場で壊れ、また修正して、浜に行き写真を撮り。YOUTUBEに上げて。。。さらに制作動画に挑戦し、あっという間にもう2機(機って言っちゃってます。)作り、まだやりたいことがあるという状態。。。まったく、ミッションを与えられた人間の執念には我ながら恐れ入ります。

元からこういう性格で思い付きを形にするのが大好きで、一応作らないと次に行けないので、いつかは飽きてやめるのでしょうが、もう二月も半ばを過ぎて、あれっ、この2か月結構面白かったなぁ、と思ってしまうのです。しばらく、本当のキャンプには行けないのかもしれませんね。
posted by kazzo at 00:02| Comment(0) | 日記

2021年01月06日

伊豆半島1周ドライブ

もう去年の話になっちゃいましたが、YOUTUBEとVIMEOに動画をアップしました。



去年の12月に、1泊2日の予定で伊豆半島1周、車中泊、撮影ドライブに挑戦しました。コロナ渦で、自分が考える一番安全そうな旅行手段です。まぁコンビニには寄っちゃうけど。

朝6:00頃、小田原の自宅を出発。湯河原、熱海と東側から南下して、海岸線の道路を走り、南伊豆で車中泊。朝から伊豆半島の西側の海岸線を通って、沼津あたりまで、クネクネの海岸道路のドライブを満喫する計画でした。

ドライブ映像はSONYのアクションカムHDR-AS30VとHDR-AS50、2台を車内に設置。運転中ずっと撮り続けていました。
この2台、本体には映像を確認するファインダーの機能がないので、設置するときにスマホと連携させてスマホの画面を見ながら構図を決めて水平を取ったりするのがメチャ面倒です。スマホでずっとモニターもできるのですが、運転中なのでモニターせずにたまに本体の小さな録画中のランプを確認しながら走ります。夏など気温が高いときにはカメラの発熱で勝手に録画終了している時があります。カメラ2台とスマホは全てバッテリー切れのの心配があるので、いずれも外部バッテリーや車の電源とつなげています。それでも車の揺れなどでコードが外れる心配もあるので、気になり始めると妙に確認してしまいます。今回は異常なく撮り続けてくれましが、一部、手で触って傾いていたのを知らずにずっと録画していた部分がありました。カメラ2台体制はかなりなストレスです。

伊豆半島ドライブは6〜7年前動画を始めたころに何度か通ってお気に入りの景観ポイントもあるのでそこを回ってタイムラプス撮影。小室山(頂上は展望台改修中で北側の眺めは望めませんでした)。稲取の風力発電所(風車が全く回っていなかった)、稲取で新発見浅間山(せんげんさん)展望台、いつもは伊豆高原あたりは素通りするところを川奈駅側県道109号に降りて城ケ崎方面の道(この辺りは鎌倉や湘南的なダイビング好きな自由人、趣味人が住んでそうな不思議な雰囲気。面白いお店がありそう)を通ってみたり。。。

そうこうするうち夕暮れの時間、南伊豆まで行って石廊崎かあいあい岬あたりで夕日の撮影かとあま〜く考えていましたが、秋の日はつるべ落とし。まだ下田なのにかなり暗くなってしまったので急遽少し戻って前に行ったことのある爪木崎へ。いよいよ夕日の時間だけど爪木崎は東に向かって景色が広がっていて、夕日は無情にも逆の山側に沈んで行くのであった〜。あ〜無計画。しかし2台目のカメラで、ラストカット用に車のバックに夕焼け空のタイムラプス。ここで18:30頃

まだ宵の口、1時間ほど走って南伊豆、6〜7年前、昼間に通り過ぎた小さな漁港を覚えていたのでここで月のタイムラプス、ほぼ満月なのに気付く。満月の夜空は今回試そうと思っていた星空写真には向かないのだ、月の明るさで、小さな星は写らないのだ、またしても無計画。石廊崎に行き着くが、石廊崎は徒歩15分森の中を通って岬の断崖の上をめぐる小道は夜に行けそうもない。そこでまた少し走ると、眼下に近くの島と海を見下ろす、小さな売店のある駐車場。あいあい岬に到着。ここでしばらく星空写真を試してみる。数枚テスト撮影してみるとやはり暗い星は写らない、代わりに近くの島や岬が月明かりでちょうどよく写りそうなので、ここで数時間粘ってみることにしました。

SONYの1眼α7S2でISO800、f4、シャッタースピード4秒でまるで昼間に撮ったように明るく写る。Rawで記録して、後で現像の時に暗めにして星空写真ぽくすることにして、20:30から22:00頃まで撮影しました。結構いい時間になってきたのでここで夜明けまで車中泊しちゃおうかなと思い始めたころ、消防車が半鐘を鳴らしながら走って来て、なんだなんだと思っていたら駐車場に入ってきたので、俺?何かしましたか?的な顔でカメラを持っていたらそのまま通り過ぎて行ってしまった。どうやら消防団がパトロールをして回っているらしい。数分後にもまた折り返していったので、ここには泊まり辛い感じがしてきました。

そこでそのまま南伊豆を西へ向かい街道に出たところから東へ、下田方面へ引き返す。確か車中泊できる道の駅があったはず、メモもしていなくて、WI-FIも入らなかったので、とりあえず交差点のコンビニに入って確認したら斜め後ろに道の駅「湯の花」がありました!。入って行くと先客が6〜7台、車中泊は苦手で前回長野ではあまりの緊張にすぐに逃げ出したので、とりあえず先客がいたのは好都合。用意のために街灯の近くに駐車してシートを倒し寝袋を広げて潜り込む。街灯が明るくて寝られない。倒したのは運転席のほうなので移動もできなくなって仕方なくそのまま悶々と目をつぶっていたら数時間は寝ていたようです。ウーン車中泊はもう少し経験が必要みたいです。

明るくなってきたので、寝袋をたたみ。昨日のコンビニで朝食のおにぎりを購入。昨日の夜の道は真っ暗で、明るくなってからもう一度見てみたくなり、また南伊豆方面へ、あいあい岬で朝食。結局、特に何もなく、そのまま西伊豆方面に北上、しばらく走ると展望公園があったので休息、ここは数年前に来た時も停車したところ。崖の下に小さな漁港があるのが気になり、近所の方に道を聞いて少し戻ったところから降りて行ってみました。後で調べると伊浜という集落で人口は300人ほど、2つの岬に囲まれた崖下の階段状の限られた土地に工夫を凝らした家々がパズルのように密集して独特の良い雰囲気になっていました。港に駐車して良いかためらって、奥の高台の駐車場に車を止め港まで下りて行ってみました。かなりの高低差で、迷路のような手作りの街並み。帰りの息切れを心配しながら散歩を楽しみました。勇気を出して下りてきてみて良かったと思いました。

伊浜を後にすると、曲がりくねった西伊豆の道。いくら走ってもちっとも進んでないような景色になりました。歩いたせいかあまり撮影をする元気もなくなりひたすら車を走らせるのみ、天気も下り坂で期待していた富士山も見れず、何とか戸田までたどりつきました。戸田を少し過ぎたあたりの展望台でタイムラプス撮影。曇ってはいますが、駿河湾の向かいの町が一望できます。晴れていれば素晴らしい富士山も今日は見れず。雨も降りだしたので、山越えの道で三島に出て箱根山を越えて帰ることにしました。しかしここからが長かった。カーナビに案内されるまま、延々山道を通って伊豆縦貫道、なぜか新東名への接続路を通り、三島から箱根へ上る国道1号線は、以前とは違う道筋に架け替えられておりカーナビが迷いまくり、道のないところを走っている表示に、、、数年前とは道が全然変わっている。箱根新道の下りは濃霧の中。おかげで眠気も吹き飛びました。2日目の天気はいまいちでしたがドライブは満喫しました。

ビデオ編集は、ドライブ動画が20時間分ぐらいあって、特にサイド側の映像は一瞬しか映っていない良い景色を捜すためすべて見てみることになったので時間がかかりました。くねくね道のため絶えず車の方向が変わって様々な空の表情が撮れていたので、それと若干アンダー気味の絵が多かったので、「地の果てに旅をしてきた風」のビデオになればと思い、ちょっとテレンス・マリック監督風(1000分の1ぐらいのクオリティーですが)を狙って、BGM選曲、編集してみました。
posted by kazzo at 13:59| Comment(0) | 自作動画